インデラル(Inderal)の副作用

  

 

インデラルを服用して発生する可能性のある主な副作用として、
徐脈、めまい、発疹、蕁麻疹、視力異常、霧視、涙液分泌減少等が報告されてます。
特に飲み始めは、体がだるくなったりめまいを感じるケースがよく報告されますが、
軽い症状で済む場合が多くたいてい問題ありませんが、万が一症状が余りにもひどい場合は、早めに受診するようにして下さい。

 

また、他にも注意する症状として、
徐脈があり、脈が1分間に50以下になったり、息苦しさや胸苦しさが強くなった時は、早めに医師に連絡して下さい。高齢の人は、心不全を含めて注意が必要になってきます。まれに喘息を誘発することもあるので息苦しくなったら要注意です。用法用量を守って正しく服用しましょう。

 

 

副作用

めまい:大嫌いなママ友との月一の食事会。いつもチクチク嫌味を言われ今回は何を言われるのかと考えただけでおかしくなりそうでした。気休めにとインデラルを購入、服用して臨みました。いつもより気楽な気持ちで帰ってくることが出来ましたが、その食事の最中からめまいのような感覚があって、帰ってきてソファに横になった瞬間目の前がグルグル回って吐き気がしました。
翌日には良くなりましたが、副作用が食事会中に出ていたらと思うとゾッとしました。

 

 

インデラル(Inderal)の注意事項

 

・気管支ぜんそくなど、呼吸器系の持病がある方は使用前に医師に相談してください。

 

・めまい、頭痛、ふらつき、眠気などの副作用が起こる場合があります。

 

・糖尿病の人は副作用が出やすいので注意が必要です(禁忌ではない)

 

・インデラル服用直後の運転や高所での作業は控えてください。

 

・服用は食後にしたほうが良いです。(空腹時に服用すると副作用が出やすくなります)

 

・アルコールの影響を強く受ける可能性があるので、服用時はアルコールを控えましょう。

 

 

インデラル(Inderal)の安全性

 

アメリカでは普通のコンビニでインデラルが販売されています。病院に通院をすると、必要があればインデラル錠を処方してもらえるため、安全性の高い医薬品の部類に入ります。但し、服用する前後に飲酒をすると、薬の薬効に影響が出る場合があるため、飲まないほうが安心です。

 

ただし、副作用として、めまいやふらつきなどが見られる場合があるため、危険な場所での作業は避けるようにして下さい。今のところ、大きな副作用は現在殆ど報告されていません。そのため、服用に関してはそこまで心配する必要は無いでしょう。

 

安全性の高い薬ではありますが、医師の指示に従って決められた用法で内服して下さい。また、一部の薬と一緒に内服することで副作用が出やすくなります。内服中の薬がある場合は医師、薬剤師に知らせて下さい。

 

 

インデラル(Inderal)が販売中止?

アメリカでは普通のコンビニで販売されているインデラル。インデラルは上がり症向けにも有用ですが、すぐにキレて怒り出すような人にも有効とされています。インデラルの難点は、禁忌がたくさんあるということです。この禁忌の中には本人が既に存在しているのに気付かないでいる疾患も含まれているので、気を付ける必要があります。そのようなこともあるため、日本ではコンビニでは購入できません。効果が高い分その反面、当然リスクがあるので日本では基本的に販売していないです。個人輸入で購入する方法が今では主流となってきています。

 

 


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